自己破産で生活が変わりました。

私は50代男性です。

以前会社経営をしており、5年前に倒産、離婚を経験してます。

その際、会社の保証で数億の借金が残り、自己破産をしカードローンも清算しました。

以降お金を借りたくても借りれる状態にありません。

以前はカード5枚程度持っていて総額500万以上の利用枠がありました。

仕事(交際費)や旅行などいろいろ便利に使っていましたが、やはり現金で自分の生活に合った生活をするのが一番だと今は気づいています。

今は、つつましくある現金だけで、安いアパートで一人暮らしをしています。

今後お金を借りようとは思いません。

また、自己破産でも清算できない借り入れが、個人的にあり(会社の存続のために友人から借りた数百万円)それを、こつこつと返済もしている状況です。

会社を経営するにしても、それ以外にしても、お金を借りて、賢く使うにはそれ相応の知識・覚悟が必要だと思います。

お金を貸すほうも(銀行など)もっと親身になって返済計画を立てて、必ず実行できる計画を作ることが必要だと思います。

また、生活に困って金利の高いところからお金を借りてしまうと、命まで落としかねないとこちなるので(友人が自殺してしまいました)やめてください。

本当に困窮しているのなら、役所に相談に行きましょう。

私が、一番言いたいのは、身分相応でいいので生きていきましょう。

お金は、あるに越したことはないですが、生きるために最低限あればいいと思います。

今は消費者金融の金利は18%です。昔は29%でした。昔と比べると低くなっているので、借りやすいと言われています。でもどうなのでしょうか。

この金利でも返済できなくなる人がいます。それは借りた人が悪いのでしょう。

それは分かっているのですが、その前に止めるような仕組みは作れないのでしょうか。